DOKU-RIN について

毒を栄養に変える日記。

なに

ある日、 言葉にできない感情がたまっていって、 でも誰にも言えなかった。 SNS に書くと角が立つし、 友達にぶつけるには重い。 自分にも持ちきれない。 DOKU-RIN は、 そういう言葉の置き場として作った日記です。 投稿すると、 ドクリンがそれを食べる。 食べた分だけ、 少しずつ姿が変わっていく。 それだけです。

しないこと

ドクリンは、 慰めません。 励ましません。 同意も反対もしません。 ただ、 食べます。 返事を期待しないでください。 助言を求めないでください。 ドクリンができるのは、 「受け取って、 黙る」 ことだけです。 もし誰かに励ましてほしい日があれば、 ドクリンではなく、 別の人に話してください。 ここはそのための部屋ではありません。

あなたの言葉について

あなたが書いた本文は、 端末の中に残ります。 サーバには、 感情ラベルやポイントだけが渡り、 本文そのものは破棄されます。 これはオプションではなく、 はじめからの動作です。 「みんなの部屋に共有する」 を明示的に選んだ場合だけ、 本文が公開されます。 それ以外の投稿は、 サーバを通っても、 あなたの端末から出ません。 誰にも見せたくなかった言葉は、 誰にも見られないままで構わない。 ドクリンも、 文字を覚えていません。 食べた重さだけが、 残ります。

支援プランについて

DOKU-RIN には、 月 500 円の支援プランがあります。 これは、 機能を解放するためではなく、 部屋を続けるためのものです。 サーバ代と AI の利用料を、 誰かが払い続けないと、 ある日、 部屋が閉まります。 支援することで、 「気持ちが治る」 「悩みが解決する」 ことはありません。 そういうサービスではないからです。 ただ、 部屋が閉まらずに済むだけです。 詳しい話は、 支援プランのページに置いてあります。

病院や相談の代わりではない

DOKU-RIN は、 医療ではありません。 心理療法でもありません。 カウンセリングでもありません。 ただの日記です。 いま強くしんどい気持ちがあって、 専門の人に話したくなったら、 以下の窓口があります。 ドクリンより、 そちらの方が、 あなたを助けてくれることがあります。

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